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アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】
製品名 アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】
発売元 ユービーアイ ソフト
対象環境 Xbox 360
発売日 2009年12月03日
定価 7,329円
販売価格 5,190円
平均評価 4.5



レビュー
日付 2010年01月24日
名前 早寝早起き
評価 4
タイトル DLCに淡い期待・・・
内容 まず、とても面白かったです。

忍道とか天誅とかメタルギアのファンですが特に変な先入観を持たず、本作を楽しめました。町並みの箱庭感とか最高です。

ただ、残念というか・・・

前作でできた無差別暗殺ができません。一般市民三人目でシンクロ解除です。別に暴れる目的に重きを置いて本作を買ったわけではないし、なくてもまあ楽しいんです。ですが、せめて前作みたいにクリア後のおまけでペナルティー解除欲しかった・・・

なんというか、ここの残念感が拭えませんでした。

お願いします。パッチ下さい・・・

日付 2010年01月13日
名前 うどん人
評価 4
タイトル 前作のイマイチだった所が改善。本当に良いゲームになった
内容 前作をプレイした時は、フリーランニングの楽しさや、ストーリーの面白さは良かったものの、
ゲームがワンパターンでお使い感が大きく、正直なところストーリーが面白くなかったら飽きて投げていたと思います。
今作はストーリーが気になっていたのと、もしかしたら改善されているかも…という淡い期待で購入。

結果、大当たりでした。
前作で不満だったワンパターン感が無くなり、武器や防具の購入による変化や、街を大きくする等のミニゲーム的な要素も増えて、
最後まで楽しくプレイできました。
この他、協力者の利用の仕方が増え、戦略性も向上しました。

また、前作に引き続いて街の作り込みが非常に良くできています。
時代考証がどれだけ正確なのかは知識が無いので解りませんが、十分に時代の空気感を感じ、堪能することができます。

日付 2010年01月08日
名前 killer_coffee
評価 5
タイトル ルネッサンス期イタリアの街並みを駆け巡るゲーム
内容 前作をプレイせず、2から入りました。

ストーリーの大筋は前作からの続きという位置づけですが、
導入で戸惑うぐらいでゲーム中はあまり関係ありません。

このゲームの面白さといえば、フィレンツェやヴェネツィアなど
ルネッサンス期イタリアの街並みを縦横無尽に移動するという部分に尽きると思います。

このゲームに登場する街並みは、現実のように建物で埋め尽くされていますが
従来のゲーム的な意味での「侵入出来ない壁」は殆ど存在しません。
大抵は登れそうなところからよじ登れますし
近くに川や水路があればどこからでも飛び込み、泳ぐことができます。

バルクールのような動きができるわりに操作は驚くほど簡単です。
音楽も風景にあっており、中でも競争ミッションの音楽はテンションが上がります。

その他の部分では、装備や貨幣のシステムが導入されています。
ロールプレイングゲーム的な要素ですが、
はっきりいっておまけレベルで、コンプリートも容易です。

戦闘システムも雰囲気重視で、それほどシステムは凝っていません。
プレイヤにとって凶悪な敵キャラも存在せず、
ただ自分の好きな武器で暗殺モーションを楽しむ、といった程度。

また、残念なことにストーリー進行におけるバグがいくつかあったりします。

・・・・・・とまあ、全体を通してみると作り込みが結構甘い部分もあるのですが
それでも建物の壁をよじ登り、隣の屋根へ飛び移る、高い場所から飛び下りるといった動きは
ゲームを普段やらない人が見ても「おお、すげっ」と唸ってしまう直感的な面白さだと思います。
ぜひ、触ってみて欲しいです。

日付 2010年01月04日
名前 ノーゼン
評価 5
タイトル 下調べが面白さを生む
内容 このシリーズではよくこんな意見を聞きます。
暗殺なのに正体がバレる。
隠れていない。
等々。
しかし、こんなことを書くと笑われてしまうかもしれませんが、このゲームに登場するアサシンは忍者ではありません。
すぐに正体が発見されて不満に思うのも、昼間に堂々と行動することに疑問を思うことも、子どもの頃から忍者の真似で遊んできた、あるいは忍者のTVゲームをプレイしてきた私たち日本人の先入観が生み出す偏見だと思っています。
日本人が「暗殺者のゲーム」と聞けば、すぐに忍者のように忍んで暗殺するイメージしかないのではとバカにしているわけではありません。
ただ、この日本で生まれ育ってきた私たちには、少なからず自分たちが親しんできた文化、環境などに照らし合わせて物事を見てしまうことがあるのです。
それはなにも日本だけとは限りません。
ですから、このゲームをプレイする前に「暗殺」というものがどういうものなのか、ちょっとだけでも下調べしておいたほうがいいでしょう。
さて、時代は中世イタリア、ルネッサンス期。
ヨーロッパでは最も芸術が華やいだ時代。
この時代を、一人のアサシンとして存分に駆け回ってみてください。
僕は1週目はクリアしたので、2週目は買ったばかりの攻略本と一緒にこの芸術の時代を駆け回ってみたいと思います。
チャオ。



日付 2010年01月03日
名前 しなちく
評価 5
タイトル 前作の欠点をことごとく消した傑作
内容 1作目はグラフィックは凄いけど作業感が強く、練りこみ不足だという賛否両論のタイトルでしたが、2作目はその作業感、単調さなどの欠点をことごとく、凄まじい勢いで払拭しています。素晴らしい!

前作の唯一のやり込み要素だった「旗集め」は、今回では「街の育成」「鷹の羽集め」「宝箱、像探し」「絵画、武器防具のコンプ」「シンボル探し」「先祖アサシンの墓の攻略」などと大幅に増え、
戦闘システムは前回のカウンターや受け流しなどはそのままに、「毒殺」「砂煙」「エア・アサシン」「素手による武器の奪取」「銃」などが追加。

所持金を使うことが出来る今回は、宝箱の地図を買ったり、医者に回復してもらったり、娼婦や盗賊を雇って敵の気を引いたり、噂を良くしたり悪くしたり、スリや密使を追いかけたりと、かなり街そのものを楽しめるようになっています。

ストーリーは、真面目かつ単調にターゲットを殺した前作と違い、ダヴィンチの引越しを手伝ったりしながら、貴族のお坊っちゃんがアサシンとして成長する様子が丁寧に描かれていて、1作目と繋がりつつも2は2で独立した物語になっているのが面白かった。
あと、やっぱりチュートリアルの含ませ方が上手過ぎる。

他にも、泳いだ後濡れた服が光るのに感心したり、装備と服の色を変えてグラフィックを楽しんだり、ビューポイントから日が暮れる様子を眺めたり…ああ面白い。
欠点の消し具合の凄まじさで、個人的にゲーム史上最高レベル。
(個人的ベストゲーム3位になりました)
こんなに傑作で3作目は大丈夫なのかと心配するほどの神ゲー。

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