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HP Officejet 有線LAN・両面印刷対応 全色顔料・4色独立インク A4インクジェットプリンタ Pro 8000
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| 製品名 |
HP Officejet 有線LAN・両面印刷対応 全色顔料・4色独立インク A4インクジェットプリンタ Pro 8000 |
| 発売元 |
ヒューレット・パッカード |
| 発売日 |
2009年04月24日 |
| 定価 |
19,950円 |
| 販売価格 |
15,499円 |
| 平均評価 |
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| レビュー |
| 日付 |
2010年09月04日 |
| 名前 |
むひひ大王 |
| 評価 |
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| タイトル |
良いハードウェア+出来の悪いソフトウェア |
| 内容 |
ここにきてようやくHPは新ドライバを提供し、自動両面印刷時の裏表のズレは解消されました。
自動両面印刷の位置ズレは解消されたものの、
「上下方向を10%ほど圧縮して見かけ上用紙のマージンが変わらないようにする」
という「レイアウトを保持」オプションは自動両面印刷にすると自動でオンになり、
印刷内容を歪めてくれるのは相変わらずで、
オプションを変更はできますが、勝手にオンにされたものをオフにするのは手間です。
K550の時はプリンタドライバも色の調整ができたりと普通の機能性だったものが、
8000になると色の調整も全くできない(発色に癖がないため調整不要ですが)など
明らかに退化しており、ドライバも含めソフトウェア面の不満は相変わらず残ります。
全色顔料になったため、水には強くなりました。
水をかけてもカラーは全く流れませんが、十分に乾いていないと黒インクが少し流れます。
また、K550よりハードウェアは進化しており、給紙ミスもありません。
自動両面印刷を本格的に使い、かつ顔料インクが良く、スピードが速くてもそこそこの
きれいさで印刷できるプリンタが良いという人なら、
欠点を理解して使えば安価で優れたプリンタと思います。
加えてHPへの愛でしょうか。ロゴに惹かれるとか、日本製にはない大味なところが好きとか。
ちなみにインクの詰め替えは楽です。
エプソンでも2010年度秋モデル(PX-503A、PX-203)は顔料インクで自動両面印刷でき、
その上HPと同様の前面給紙ができますので、
印刷頻度がさほど高くなく、詰め替えしないならその方が使いやすいとは思います。
(キヤノンのMX7600もありますが高価) |
| 日付 |
2010年05月13日 |
| 名前 |
NΛM |
| 評価 |
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| タイトル |
スタイリッシュだけど機能に不満あり |
| 内容 |
A4プリンタで全色顔料、用麺印刷、フチなし印刷が可能なものを選んで買った。ただ、フチなし印刷を設定すると両面印刷が出来ない。そして、フチなし印刷のはみ出し量の設定が出来ない。以上の2点が気になるところ。値段からすれば妥当だと思う。低価格なプリンタでシャープに長持ちする印刷をしたい方にオススメ。コストよりも制度をとるなら高いけどcanonのpro 9500とか買うしかないのかも。 |
| 日付 |
2009年12月02日 |
| 名前 |
アロマ猫 |
| 評価 |
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| タイトル |
高速で両面プリントが出来る |
| 内容 |
Photosmartを使っていましたが、発売と同時に購入。業務として、ほとんど白黒に近いテキストを両面でプリントするのに使っています。購入して立ち上げた直後に紙のフィードで一部引っかかる問題がありましたが、金具をいじっていたら直ってしまいました。
速度はまあまあです。Photosmartのほうが、紙を引き込むまでの時間が短く、両面プリントとしては早かったですが、こちらのほうが業務用としては安定しています。これまで約1万ページ印刷していますが、ジャミングすることはありません。ほとんど、ドラフトの高速で使っています。
良い点は、両面が高速でプリントできること、安定していること、インクタンクが大きいこと、本体が安いこと、無駄な機能が全くないこと、顔料を使っていること、トレイの収容枚数が多いこと、でしょうか。Photosmartでの頻繁な紙補給とインク交換から解放されました。
良くない点は、(日本製と比べて)音が大きいこと、高速印刷ではまだバンディングが見えること、ノズルが汚れることが多く、かなり頻繁にクリーニングしてやる必要があることです。Photosmartではノズルのクリーニングは全くといっていいほど必要ありませんでした。
Sitkaさんの指摘と関連してですが、現在Windows7(64ビット)からプリントすると、両面のページの相対的な位置が1cmほどずれて印刷されてしまいます。使っているソフトがWordXPなので、どちらが悪いのかわかりませんが。この問題はWindowsXPでは起きません。ですので今は、Win7のXPモードの中からプリントしています。こういった環境で使う方は注意が必要です。
全体として、この価格で、このスピードで両面をプリント出来るプリンターとしては非常に貴重な存在です。日本のメーカーはこういうプリンターは作ってくれません。 |
| 日付 |
2009年05月03日 |
| 名前 |
Sitka |
| 評価 |
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| タイトル |
耐水性に優れたビジネス向け顔料インクジェット |
| 内容 |
前モデルのK5400dnと基本メカニズムを踏襲しています。プリントヘッドの形状、インクカートリッジの形状は全く同じです。黒インクは以前から顔料でした。前モデルのHP88系はカラーが染料でしたが、Pro8000のHP940系インクでは、カラーインクも顔料になっています。HP88系は水に弱く、濡れるとカラーはもちろんのこと、黒もすぐに滲んでしまいました。Pro8000は水に強く、少々濡れたぐらいでは全く滲みはありませんし、こすれにも強いです。
細かな差異はそれなりにあります。まず黒の濃度が薄くなりました。HP88系は黒い文字でもわずかに染料カラーを混ぜることで凝集を早め、高濃度でリッチなブラックを実現していました。HP940系では黒は黒インクだけを噴射するので、プロセスブラック的な質感になり、HP88系のような漆黒にはなりません。HP88系はレーザーに比べてコントラストが強すぎて目が疲れたのに対し、HP940はコントラストが穏やかなので、かえって文字が読みやすいです。動作音は明らかに静かになりました。高速インクジェットの宿命である普通紙での横スジは、やや減少しました(まだ多少はあります)。
欠点としは、まず自動両面印刷です。「レイアウトを維持」をONにすると縦方向に5%ほど圧縮されますし、OFFにすると表面と裏面で印刷位置が大幅に違ってしまいます。ドライバの問題と思いますが、K5400dnでは「レイアウトを維持」をOFFにしても表と裏がズレるということはありませんでした。また濃いグリーンや濃いブルーからのグラデーションがうまく再現されません。濃いグリーンからいきなりハイライトに飛び、明確な段差ができてしまいます。カラー画質を云々するプリンタではないとはいえ、前モデルでは問題なかったところなので、何とかして欲しいところです。
耐水性については明らかに進歩しましたが、それ以外の部分は後退したところもあり、評価としては微妙なものになります。HPはドライバの更新頻度が低いため、すぐには改善は期待できません。本体・インクともコストパフォーマンスが高いのですが、このあたりを受け入れられるかどうかで購入可否が決まるでしょう。 |
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